スクロール

Resume - Write

Resume Write Method

Resume APIは、Resume Resourceに対するアクセスを提供します。

Resume Writeでは、レジュメ情報を新規に登録、または更新することができます。

POST

https://{Request Host}/v1/resume?partition=[value]

 

Scope

Resume Writeを行うために必要なアクセス権は次の通りです。

resume_w

 

Input Variables

GETやPOST Methodを利用する場合、HTTP Headerのパラメータに値を指定する必要があります。詳細はHTTP Headerを参照してください。

また、指定できるParameterは以下の通りです。

必須 Parameter Definition
partition Partition Idを数値で指定します。
アクセス可能なPartition Idを確認したい場合、Partition Readで取得してください。

 

次の値をXML形式でPOST時のデータブロックに指定できます。

Tag Definition
Resume Resumeデータを表すルート要素です。
Item 一つのResume情報を表します。
 Field 項目と値を指定します。指定できるFieldは、Resume - Field Listを参照してください。

 

Result Values

処理が成功した場合は、Response HeaderにHTTP Statusとして200が返り、Output Valuesで解説している値が取得できます。

エラーが発生した場合は、200以外の値が返ります。

 

Output Values

出力値はXML形式で取得できます。

Tag Definition
Resume Resumeデータを表すルート要素です。
Item 一つのResume情報を表します。
 Id 更新または新規登録されたResumeのIdです。
 Code 処理結果を表すcodeです。詳細は、Result Code Listを参照してください。

             

Resume Write Sample

※本サンプルでは、Encodeを行わずに記載しています。実際のRequest時には内容によってEncode/Decodeが必要です。

次のサンプルは、個人連絡先ID:10001に紐づけて、希望勤務地と現在の年収を新規登録した場合の例です。

Input XML

<?xml version=”1.0” encoding=”UTF-8” standalone=”yes”?>
<Resume>
 <Item>
  <Resume.P_Id>-1</Resume.P_Id>
  <Resume.P_Owner>1</Resume.P_Owner>
  <Resume.P_Candidate>10001</Resume.P_Candidate>
  <Resume.P_ExpectArea><Option.P_Tokyo/><Option.P_Kanagawa/></Resume.P_ExpectArea>
  <Resume.P_CurrentSalary>3000000</Resume.P_CurrentSalary>

 </Item>
</Resume>

 

Output XML

<?xml version=”1.0” encoding=”UTF-8” standalone=”yes”?>
<Resume>
 <Item>
  <Id>10001<Id>
  <Code>0</Code>
 </Item>
</Resume>

 

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