スクロール

サードパーティアプリ開発時の留意点

 

ログインしている企業、ログインしているユーザーを取得する方法

 

ログインしている企業、ログインしているユーザー を取得するには、OAuth の認証リクエストを response_type=code にて行ってください。その後、Token APIでAccessToken を取得します。

 

※ response_type=code_direct ではログインしている情報を取得できないのでご注意ください。
response_type=code でリクエストを行うと、ブラウザがPORTERSにログインしているか否かの確認が行われ、(非ログイン状態の場合は、PORTERSにログインを促す画面を経由し、ログイン後に)レスポンス として、Redirect URL に遷移します。その際、URLパラメータ内に code が返ります。

 

例: Redirect URLが https://www.porters.jp/ の場合の レスポンス

https://www.porters.jp/?response_type=code&code=a1b2c3d4e5f6g7h8i9…

 

- どのPORTERS環境からアクセスされているかを確認するには、Parition Read を利用します。 
   request_type=0  を指定することで、ログインしているParitionの情報を取得できます。

- どのユーザーからアクセスされているかを確認するには、User read を利用します。
   request_type=0  を指定することで、ユーザーログインしているユーザーを取得できます。

 

OAuth パラメータ:stateについて

OAuth を response_type=code で行う際、Parameter "state" に、任意の値を指定することができます。
すると、レスポンスの際("redirect_url" で指定したURLに Redirect されるときに)"state"の内容を引き継ぐ事ができます。

 

例:PORTERSのレジュメアクションメニューから、アプリにアクセスする際に、レジュメIDをstateに指定した場合

https://{Request Host}/v1/oauth?app_id=[value]&redirect_url=[value]&response_type=[value]&scope=[value]&state=resumeid:10001

上記に対する Oauth からのレスポンス

https://www.porters.jp/?response_type=code&code=3baa1ddd071492e3eea056b36ffb0e81&state=resumeid:10001

※PORTERSでは、任意の アクションメニューを作成 することができます。

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています